「うちの子、外から帰っても手を洗いたがらない…」 「手洗いしようと言うと、毎回バトルになる」
そんな悩み、ありませんか?風邪やインフルエンザが流行る季節になると、手洗いの習慣はますます大切になります。
でも、子どもにとっては“面倒くさい”“つまらない”というイメージが強く、なかなか続きません。
そこで今回は、子どもが手洗いを嫌がる理由と、楽しく習慣化するための工夫を5つご紹介します。
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なぜ子どもは手洗いを嫌がるのか?

子どもが手洗いを嫌がる理由は、単なる“わがまま”ではありません。彼らなりの理由や感覚があるのです。
✅水が冷たい・石けんがぬるぬるして気持ち悪い
特に冬場は水が冷たく、手を濡らすこと自体が不快に感じられます。石けんの感触も、慣れていないと嫌がることがあります。
✅手洗いの意味がわからない(なぜ洗うのか)
「手が汚れている」「菌がついている」と言われても、目に見えないものなのでピンとこない子が多いです。
✅面倒くさい・楽しくない
遊びやテレビに夢中になっていると、手洗いは“中断される行為”になってしまい、やる気が起きません。
✅親に言われるからイヤ
「やりなさい!」と言われると、反射的に「やりたくない」と感じてしまうのが子どもの心理。自分の意思で動きたい気持ちが強いのです。

これらの理由を理解したうえで、子どもが自分から手洗いしたくなるような工夫を取り入れていくことが、習慣化への第一歩です。
手洗いを習慣化する5つの工夫

子どもが手洗いを嫌がる理由がわかったら、次は「どうやって楽しく習慣化させるか」がポイントです。ここでは、実際に多くの家庭で効果があった5つの工夫をご紹介します。
1. 絵本や動画で「手洗いの意味」を伝える
子どもは目に見えないものを理解するのが苦手です。「菌がついてるから洗おう」と言っても、ピンとこないのが普通。そこでおすすめなのが、ウイルスや菌の存在をわかりやすく伝える絵本やアニメ動画です。
たとえば、手のひらに“ばい菌くん”が住んでいて、石けんで流すと逃げていく…というようなストーリー仕立ての絵本は、子どもにとって印象的で記憶に残ります。
YouTubeなどでも「手洗いの歌」や「手洗いのアニメ」などが豊富にあるので、親子で一緒に見るのもおすすめです。
2. 歌やタイマーで“ゲーム感覚”にする
手洗いを「やらなきゃいけないこと」ではなく、「遊び」に変えると、子どもは自分からやりたくなります。
たとえば、20秒間の手洗いタイマーを使って「よーい、スタート!」と競争したり、「手洗いの歌」を流してその間に洗うなど、ゲーム感覚で取り組める工夫が効果的です。
「泡を全部落とせたら勝ち!」などのルールを作ると、兄弟姉妹で競い合うようになったりして、自然と習慣化していきます。
3. 好きなキャラクターの石けんやタオルを使う
子どもは“自分だけのアイテム”が大好き。お気に入りのキャラクターが描かれた石けんやタオル、手洗いポスターなどを使うと、「これ、ぼくの!」「わたしの!」と愛着を持って使ってくれます。
最近では、泡がハート型や星型になる石けんもあり、見た目の楽しさも手洗いへのモチベーションにつながります。親がちょっとした“演出”をしてあげるだけで、子どもの反応は大きく変わります。
泡が星型やハート型に
4. 親が楽しそうに手洗いする姿を見せる
子どもは親の真似をするのが大好きです。親が「手洗いって気持ちいいね!」と笑顔で洗っていると、子どもも「やってみたい」と感じます。
逆に、親が面倒くさそうに手を洗っていると、子どもも「やりたくないな…」と思ってしまいます。
「一緒に洗おう!」と声をかけて、親子で並んで手を洗う時間を作るのもおすすめです。スキンシップの一環として、手洗いを“楽しいコミュニケーション”に変えてしまいましょう。
5. 自動で泡が出る“オートソープディスペンサー”を使う
最後に、手洗いを“魔法のような体験”に変えてくれるアイテムをご紹介します。それが、オートソープディスペンサーです。手をかざすだけで泡が出てくるので、子どもは「わあ!すごい!」と興味津々になります。
センサー式なので、ポンプを押す必要がなく、非接触で衛生的。親としても安心ですし、子どもが自分から「泡出したい!」と手をかざすようになります。
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まとめ
手洗いは、子どもの健康を守る大切な習慣。でも、無理やりやらせるのではなく、楽しく続けられる工夫がポイントです。
ちょっとしたアイテムや演出で、子どもが自分から手洗いしたくなる環境をつくってみましょう。
水回りでも安心!
お風呂場やキッチンでも大活躍



