「スペインって日本より暑いの?」
「冬は何を着ていけばいい?」
スペイン旅行や留学を考えているとき、誰もが一度はこんな疑問を持ちますよね。
気温の数字だけ見てもいまいちピンとこないことが多いんですが、実は日本との比較で考えると一気にイメージが湧きやすくなります。
「東京の何月に近い感じか」がわかれば、服装も心構えも具体的になりますよね。
この記事では、気象庁の平年値データをもとに、スペインの主要都市(マドリード・バルセロナ)と東京の気温を月ごとに比較しながら、湿度や体感の違いまで丁寧に解説していきます。
旅行でも留学でも、ぜひ参考にしてみてください。
まず知っておきたい:スペインと日本の気候の根本的な違い

緯度は似ているのに、気候のタイプが全然違う
スペインのマドリードは北緯約40度、バルセロナは北緯約41度。日本でいうと、ちょうど秋田や岩手のあたりと同じくらいの緯度です。
「北国と同じ緯度なのに、あんなに暑いの?」と不思議に思う方も多いんですが、それはずばり気候の種類が異なるからです。
日本は「温帯湿潤気候」、つまり一年を通じて雨が多く、四季がはっきりしています。
一方、スペインの多くの地域は「地中海性気候」や「大陸性気候」に属し、夏は乾燥して雨がほとんど降らず、冬に雨が集中するというサイクルになっています。
緯度が同じでも、気候の仕組みがまったく違う——これを最初に頭に入れておくと、あとの比較がとても理解しやすくなります。
スペインと日本の最大の違いは「湿度」
気温の数字よりも、スペイン旅行者が現地に着いてまず驚くのが湿度の低さです。
日本の夏(7〜8月)の平均湿度は東京で75〜80%前後。じっとしているだけで服が汗でべたつく、あのむしむし感ですね。
対してスペインの夏の湿度は地域によって異なりますが、内陸のマドリードでは30〜40%程度まで下がることも珍しくありません。
これが体感に与える差は思った以上に大きくて、気温40℃近くでも日陰に入ると「あれ、意外と涼しい」と感じるのがスペインの夏の特徴です。
逆に言うと、日本の35℃は「蒸し暑くて限界」なのに、スペインの38℃は「暑いけど木陰でひと休みすれば耐えられる」という感覚になります。

体感温度は気温だけで決まらない、ということをぜひ覚えておいてください。
【月別】東京 vs マドリード・バルセロナの平均気温

気象庁が公表している平年値をもとに、3都市の月別平均気温を比較してみましょう。
月別平均気温(℃)
| 月 | 東京 | マドリード | バルセロナ |
|---|---|---|---|
| 1月 | 5.2 | 6.5 | 9.6 |
| 2月 | 5.7 | 8.0 | 10.0 |
| 3月 | 8.7 | 11.3 | 12.1 |
| 4月 | 13.9 | 13.6 | 14.3 |
| 5月 | 18.2 | 17.5 | 18.0 |
| 6月 | 21.4 | 22.7 | 21.7 |
| 7月 | 25.0 | 26.1 | 24.6 |
| 8月 | 26.4 | 25.7 | 25.1 |
| 9月 | 22.8 | 21.0 | 22.0 |
| 10月 | 17.5 | 15.4 | 18.2 |
| 11月 | 12.1 | 9.9 | 13.3 |
| 12月 | 7.6 | 7.0 | 10.3 |
※出典:気象庁「世界の天候データ(ClimatView)」平年値
この表を見てまず気づくのは、夏(7〜8月)は3都市ともほぼ同じくらいの気温だということ。
マドリードの7月が26.1℃で東京の25.0℃とほぼ同水準です。「スペインってもっと暑いイメージだったけど」と感じる方もいるかもしれませんが、これは「平均気温」の数字。
実際の最高気温はマドリードで7〜8月に35〜40℃を超える日が続きます。平均値は夜の涼しさも含んだ数字なので、昼間の暑さはもっとハードだと思っておいてください。
一方で冬(12〜2月)は地域差が大きいのが特徴です。バルセロナは冬でも平均10℃前後を保っているのに対し、マドリードは東京より少し低い数字になっています。これは後のセクションで詳しく解説します。
夏(6〜9月)の比較:40℃超えのスペイン vs 猛暑の日本、どっちが辛い?

近年の異常気象、やはり気になる夏の暑さについての比較から見ていきましょう。
気温は似ていても、体感がまるで違う
先ほどの表を見ると、7〜8月の平均気温は東京・マドリード・バルセロナで大きな差はありません。でも実際に両方を経験した人はほぼ全員こう言います。
「スペインの暑さのほうが楽」
その理由は、繰り返しになりますが湿度の差です。
東京の夏は湿度が高く、日陰に入ってもじわじわした熱気が体にまとわりつきます。外を歩くだけで汗がしたたり、クーラーの効いた室内に逃げ込まないと体がもたない感覚がありますよね。
対してマドリードの夏は、気温こそ高いものの空気が乾いているので、日陰に入った瞬間にすうっと涼しくなります。木の下のベンチに座ってアイスを食べていたら意外と快適…そんな経験をする旅行者がとても多いです。
「スペインで40℃というニュースを見てびっくりしたけど、現地に行ったら思ったより過ごせた」という声は珍しくありません。
ただし、太陽の直射日光の強さはスペインのほうが格段に上です。日差しに当たっていると肌がじりじりと焼けるような感覚があり、日本以上に日焼け止め・帽子・サングラスが必需品になります。
また日向にいると短時間で体力が奪われるので、地元のスペイン人が昼間にあまり外を出歩かない(シエスタの時間帯に引きこもる)のには、ちゃんと理由があります。
地域によって夏の暑さはかなり違う
一口に「スペインの夏」といっても、都市によって体感はかなり異なります。
セビリアやコルドバ(アンダルシア地方)は、スペインで最も暑い地域として知られています。
7〜8月の最高気温は40℃を超える日が珍しくなく、「アンダルシアのフライパン」と呼ばれるほど。日本の猛暑日を上回る暑さが毎日続くイメージです。
マドリードは内陸の高地(標高約660m)に位置しているため、最高気温は高くなりますが、朝晩はかなり涼しくなります。日較差(昼と夜の気温差)が10〜15℃にもなることがあり、夏でも夜は長袖が欲しくなる日があるほどです。
バルセロナは地中海に面しているため、マドリードよりも最高気温は低め(30〜34℃程度)ですが、その分湿度が若干高く、日本の夏に近いじめっとした感覚があります。スペインの都市の中では、夏の蒸し暑さを感じやすい場所です。
北部(サン・セバスティアンやビルバオなど)は、緯度が高く海洋性気候の影響を受けるため、夏でも最高気温が25℃前後にとどまることも多く、日本の初夏くらいの感覚で過ごせます。
冬(12〜2月)の比較:スペインの冬は日本より暖かい?
「スペインの冬って暖かいんでしょ?」と、よくそう思われがちですが、実はこれは行く地域によって大きく変わります。
バルセロナや南部は確かに冬でも穏やかですが、マドリードの冬は東京と同程度か、それ以上に寒くなることもあるんです。
マドリードの冬:東京よりも寒い日がある
先ほどの気温表を見返してみてください。マドリードの12月の平均気温は7.0℃、1月は6.5℃。東京の12月が7.6℃、1月が5.2℃ですから、数字の上ではほぼ同程度です。
ただ、マドリードは標高が高く(約660m)内陸に位置しているため、放射冷却が起きやすく夜間の冷え込みが厳しいという特徴があります。
最低気温が0〜-3℃まで下がる日も珍しくなく、晴れた冬の朝は「スペインなのにこんなに寒いの?」と驚くほどです。雪が降ることも年に数回あります。
服装のイメージとしては、東京の真冬と同じくらいの防寒対策が必要だと思っておくのが安心です。コート・マフラー・手袋はしっかり用意しましょう。
「南ヨーロッパだから冬も温かいはず」と油断して薄着で行くと、痛い目に遭います。
バルセロナの冬:東京より確実に暖かく、雪はほぼ降らない
バルセロナの冬は、マドリードとはかなり印象が違います。12月の平均気温は10.3℃、1月も9.6℃。東京の12月(7.6℃)や1月(5.2℃)と比べると、2〜4℃ほど暖かい計算です。
地中海からの暖かい風の影響で、最低気温もそれほど下がらず(5〜6℃程度)、雪が積もることはほとんどありません。晴れた日の日中は15〜16℃になることもあり、軽めのコートかニット1枚で過ごせる日も多いです。
ただし、バルセロナの冬は「寒くはないけど曇りや雨が多い」という面もあります。カラッとした晴れが続く夏とは打って変わって、どんよりした空が続く日もあるので、そのあたりは覚えておいてください。
南部(アンダルシア・コスタ・デル・ソル):冬でも観光できる唯一の地域
コスタ・デル・ソル(グラナダやマラガ周辺の地中海沿岸)は、スペインの中でも特に冬の気候が温暖なことで知られています。
「陽の海岸」という名のとおり、1〜2月でも最高気温が16〜18℃に達することがあり、晴れた日にはカフェのテラス席で日向ぼっこができるほど。
東京の真冬(1月の最高気温約9.6℃)と比べると、10℃近く暖かいということになります。ヨーロッパから多くの人が冬のバカンスを過ごしに訪れる理由がよくわかります。
ただし、内陸のグラナダは冬の夜間は冷え込み、シエラネバダ山脈ではスキーができるほどの積雪もあります。
海沿いと内陸では気候がまったく異なるので、「南部だから全部暖かい」とは限らないことも頭に入れておきましょう。
冬のスペインへ行くなら、どこを選ぶ?
まとめると、冬のスペインの気候は以下のようなイメージです。
- マドリード:東京の真冬と同程度。防寒は必須。朝晩は特に寒い
- バルセロナ:東京より2〜4℃暖かい。コートは必要だが重装備でなくてよい
- アンダルシア・コスタ・デル・ソル(海岸部):日中は15〜18℃。軽いジャケットで過ごせる日も多い
- 北部(ビルバオ・サン・セバスティアン):雨が多く冷涼。北海道の秋〜冬に近い感覚
👉「冬に暖かいスペイン」を期待するなら、南部の海沿い(マラガやセビリア周辺)を選ぶのがおすすめです。マドリードやバルセロナを冬に旅行する場合は、日本の真冬とほぼ同じ装備で行くと間違いありません。
春・秋(3〜5月・10〜11月):観光ベストシーズンを日本と比べると?
スペインの観光ベストシーズンは「春と秋」と言われますが、これは日本も同じですよね。
桜の季節や紅葉の時期が旅行に人気なように、スペインでも春秋は気候が一番穏やかで過ごしやすい時期です。
ただ、日本の春秋と比べたときに「どう違うか」を知っておくと、もっとイメージしやすくなります。
春(3〜5月):日本よりカラッとして、すごく歩きやすい
気温表に戻ってみると、4月の平均気温は東京が13.9℃、マドリードが13.6℃、バルセロナが14.3℃とほぼ横並びです。
5月になると東京が18.2℃、マドリードが17.5℃、バルセロナが18.0℃とやはり似たような数字。つまり気温の感覚は日本の春とほぼ同じです。
ただ、決定的に違うのはやはり湿度と空の青さ。日本の4〜5月は花粉も飛び、雨もちらちら降りますが、スペインの春はカラッと晴れた日が多く、青い空の下を軽いジャケット1枚で散策できる気持ちのいい日が続きます。
「なんでこんなに気持ちいいんだろう」と感じる旅行者が多いのは、この湿度の低さと太陽の明るさが相まっているからです。
また、スペインは春に大きなお祭りが集中する季節でもあります。4月にはセビリアで「フェリア・デ・アブリル(4月祭)」が開催され、街中が伝統衣装と音楽と踊りで溢れます。
観光のピークはまだ夏ほどではないので、人気スポットも比較的ゆったり楽しめるのも春の魅力です。
秋(10〜11月):混雑が落ち着き、コスパも上がる穴場シーズン
10月の平均気温は東京が17.5℃、マドリードが15.4℃、バルセロナが18.2℃。11月になると東京12.1℃、マドリード9.9℃、バルセロナ13.3℃と、少しマドリードが東京より低くなります。
秋のスペインの魅力は、なんといっても夏の混雑と暑さが落ち着くことです。
7〜8月のバルセロナやマドリードは世界中から観光客が押し寄せ、有名な観光スポットはどこも行列だらけ。宿泊費も航空券も一年で最も高くなる時期です。
それが9月末〜10月になると人出がぐっと落ち着き、ホテルの料金も下がり、チケットも取りやすくなります。
日本のゴールデンウィーク後の静かな5月に近い感覚で、旅行者にとっては実はコスパが高いシーズンです。バルセロナのサグラダ・ファミリアも、夏のピーク時と比べれば入場がずっとスムーズです。
気温的には10月でも日中20℃前後になる日があり、半袖で過ごせる日も残っています。11月になると上着が必要になってきますが、紅葉のような鮮やかな季節の変化は日本ほど目立ちません。
旅行・留学・移住目的別:スペインのどの季節・地域がおすすめ?

気温の比較がだいたい頭に入ったところで、「じゃあ実際にいつ・どこへ行けばいいの?」という話をまとめます。目的によって「ベスト」が変わってくるので、自分の状況と照らし合わせてみてください。
旅行なら:気候・混雑・費用のバランスで選ぶ
初めてスペインを旅行するなら、5月か10月がおすすめです。
5月は気温が20℃前後で歩き回りやすく、まだ夏のピーク前なので観光地の混雑も航空券の価格も落ち着いています。
一方、10月も気候が穏やかで夏の喧騒が引いた後なので、ゆったり観光できます。
夏(7〜8月)を選ぶなら、南部の海リゾートや、比較的涼しい北部(サン・セバスティアンなど)がおすすめ。
マドリードやセビリアの夏は本当に暑く、日中の観光はかなり体力を消耗します。もし行くなら、午前中の早い時間帯に動いて昼間はホテルやカフェで休み、夕方から夜にかけてまた出かけるというリズムで動くと負担が少ないです。
冬(12〜2月)は航空券が安くなる時期でもあります。クリスマスマーケットや新年のお祭りを楽しみたい、混雑を避けてじっくり美術館を巡りたい、という方にはむしろ穴場のシーズン。
マドリードのプラド美術館やバルセロナのサグラダ・ファミリアは、冬でも普通に営業しています。
留学なら:学期サイクルと気候の組み合わせを考える
スペインの語学学校の多くは9月スタートのコースが主流です。秋〜冬にかけて本格的に勉強をスタートし、翌春まで続けるスタイルが一般的。
9月のスペインはまだ暖かく(バルセロナで平均22℃)、現地の生活に慣れやすい時期でもあります。
短期留学(2〜4週間)であれば、5〜6月か9〜10月が気候的に一番快適です。
夏に留学する場合は、バルセロナやマドリードよりも北部のサン・セバスティアンやサラマンカのほうが、暑さが比較的マイルドで勉強に集中しやすい環境です。
都市別の気候の特徴を踏まえると、こんな感じで選ぶとよいでしょう。
- マドリード:冬は寒いが、乾燥した気候で夏の暑さに耐えられれば年中快適に勉強できる
- バルセロナ:年間を通じて比較的過ごしやすいが、夏は観光客が多く家賃も高め
- セビリア:春のフェリア体験や文化的な刺激は抜群。夏の暑さだけ覚悟しておく
移住・長期滞在なら:「通年の快適さ」で地域を選ぶ
定住や長期滞在を考えるなら、一時的な旅行とは違って年間を通じての気候の快適さが大切です。
日本人に人気が高いのはバルセロナとマドリードの二択ですが、気候の観点からだけ言えばバルセロナのほうが年間を通じて安定しています。
冬でもそれほど厳しくなく、夏もマドリードほど極端に暑くならない。地中海性気候特有の「晴れが多い」という点も長期滞在のQOLに直結します。
一方、南部のマラガやアリカンテ(コスタ・デル・ソル・コスタ・ブランカ周辺)は、ヨーロッパからの移住者・長期滞在者に特に人気です。
年間の晴れ日数が非常に多く、冬でも温暖。日本人の移住地としても注目されています。
ただし、どの地域でも「夏の乾燥による肌荒れ」「硬水による髪や肌へのダメージ」は日本人が感じやすいポイントです。保湿ケアは日本以上にしっかり取り組む必要があります。
まとめ:スペインと日本の気温比較 早見チェックリスト
ここまで読んでくれてありがとうございます。最後に、この記事の内容をぎゅっと整理しておきます。
✅スペインと日本の気候、5つの大事なポイント
- 最大の違いは湿度。 気温が高くても乾燥しているので、日陰に入ると体感はずっと楽。日本のジメジメした夏とは別物
- 夏の気温は東京・マドリード・バルセロナでほぼ同じ水準。 ただし最高気温は南部を中心に40℃超えの日が続く。体感温度が数字とズレやすい
- 冬はどこも「暖かい」とは限らない。 マドリードは東京の真冬と同じくらい寒く、防寒必須。温暖なのは南部の海沿いだけ
- 旅行のベストシーズンは5月と10月。 気候・混雑・費用のバランスが一番よい
- 地域によって気候がまったく違う。 「スペイン」でひとくくりにせず、どの都市・地域に行くかで服装も体感も大きく変わる
よくある質問(FAQ)
Q. スペインの夏は日本より暑いですか?
A. 最高気温はマドリードやセビリアで40℃前後になることがあり、数字の上では日本の猛暑日を上回る日もあります。
ただし湿度が低いため体感的には「日本の35℃よりラク」と感じる方が多いです。太陽の直射日光は日本より強いので、日焼け対策は必須です。
Q. スペインへの旅行に一番いい時期はいつですか?
A. 初めての方には5月または10月をおすすめします。気温が20℃前後で歩きやすく、観光地の混雑も比較的少なめ。航空券や宿泊費もピーク時より安くなる傾向があります。
Q. スペインの冬は日本より暖かいですか?
A. 地域によります。南部の海沿い(マラガやコスタ・デル・ソル)は日中15〜18℃と温暖ですが、マドリードは東京の真冬と同程度かそれ以上に冷え込む日もあります。
「スペインの冬は暖かい」とひとくくりにするのは要注意です。
Q. スペインと日本の気温はどの都市が一番似ていますか?
A. 年間の平均気温で比べると、バルセロナは日本の福岡や広島に近い感覚です。マドリードは東京よりやや気温の振れ幅が大きく、夏はより暑く冬はより冷え込む「大陸性」の特徴があります。
Q. スペインで花粉症は気になりますか?
A. オリーブやイネ科の花粉は飛ぶため、日本と同様に花粉症の方は注意が必要です。ただし、日本で問題となるスギ花粉はスペインにはありません。
春(3〜5月)はイネ科やオリーブの花粉がピークになることがあるので、アレルギーが心配な方は事前に確認しておきましょう。


